
人生一度でいいから実際に見てみたい花火がここにありました。
「大曲の花火」@秋田県
明治43年から続く伝統ある花火大会で、全国の花火師が技を競い合うコンクール形式で行われる花火大会らしいです。
自分で製造、持参して打ち [...]

海は青いもの・・・そんな常識を覆す赤い海があるそうです。
場所はオーストラリア、タスマニア島のバサースト湾(Bathurst Harbour)。
赤い水に包まれる不思議な体験ができるみたいです。
そしてこの湾にはもうひとつの不思議な世界が広がっているとの事・・・。
赤い海の原因はバサースト湾に流れ込む川の水。
周囲の植物からタンニン(紅茶の成分と同じ)が流れ出し川の水を赤く染め上げ、その水が湾に流れ込み海面の上部を覆うことで湾自体が赤く見えるらしいです。
この赤い水は比重が軽く、波のない湾なために赤い水と海水の層が混ざることなく二つに分離しています。
赤い水の層は酸素がなく生物のいない、透明感のある真っ赤な世界が広がります。
そしてその下の海水層は真っ黒な世界。
赤い水は光を通しにくく、水深5mから通常の水深200-500mの暗さになり、8-10mでは~2,000mに住んでいるゾウギンザメなどの深海と同じ生物が見られるようになります。
浅い水深で深海探査ができるため、新種の深海魚が沢山発見されているみたいです。
真っ赤な海、その下の真っ黒な世界。
信じられないぐらい神秘的な場所ですよね。
バサースト湾 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E6%B9%BE