
人生一度でいいから実際に見てみたい花火がここにありました。
「大曲の花火」@秋田県
明治43年から続く伝統ある花火大会で、全国の花火師が技を競い合うコンクール形式で行われる花火大会らしいです。
自分で製造、持参して打ち [...]

海苔(のり)といえば「アサクサノリ」そう連想する方も多いのではないでしょうか?
しかしこのアサクサノリ、実は絶滅危惧種に認定されているのです。
ちなみに有名な浅草海苔の由来は江戸時代、浅草で採取・販売・製造されていた為などと諸説あるようです。
現代浅草海苔と呼ばれている物は100%スサビノリとのこと。
なぜよく食べられていた海苔が絶滅に瀕しているかというと、アサクサノリは海苔がやわらかく病気に弱かったため養殖にむかず、病気に強く育てやすいナラワスサビノリが広まり養殖されなくなってしまいました。
そして干拓・埋立、水質汚染などにより自生地が激減し、2000年の環境庁発行のレッドデータブックにて”絶滅危惧Ⅰ類”として判断されました。
アサクサノリを復活させようという動きもあるらしく、
調査当時全国に4箇所しかなかった自生地が今では8箇所に増えたそうです。