
人生一度でいいから実際に見てみたい花火がここにありました。
「大曲の花火」@秋田県
明治43年から続く伝統ある花火大会で、全国の花火師が技を競い合うコンクール形式で行われる花火大会らしいです。
自分で製造、持参して打ち [...]

日本の未来の予言書
年次改革要望書とは、、
日本とアメリカ両国の経済発展のために改善が必要と考える相手国の規制や制度の問題点についてまとめた文書で、毎年日米両政府間で毎年交換されるものらしい。
簡単に言うと、
アメリカからの日本の政策に関する要望らしい。
番組内の特集内容を簡単に説明すると、
戦後、日本の急速な経済発展を恐れたアメリカは、
その秘密を経済的に徹底分析した結果、
2つの特徴に辿りついたという。
それは、
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・終身雇用
・年功序列
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この制度を自国にも導入しようと検討したらしいが、
アメリカのお国柄的に不可能と判断。
逆に日本のこの制度を崩すことに力を入れようと考えたよう。
「年次改革要望書」はそれを実現させるための施策と言えるらしいのだ。
下記はこの要望書の内容と強く関連があったもの。
↓ ↓
・労働者派遣法の改正
・郵政民営化
・ナンバーポータビリティ
etc…
問題は、要望書ではなく通達レベルのものになってしまっていること。
この要望は日本の「改革」リストとなっており、
日本の未来の預言書となっているようだ。。
だいぶ前のエントリーだが、興味深かったのでどうぞ↓
Life is beautiful: 米国政府の「年次改革要望書」を読む